2010 年1 月21 日
言葉
みなさんこんばんは、カリスマ支配人naokiです。ちょっとご無沙汰してしまいましたね。ごめんなさい。
「おぐら座夜話」の情報収集がうまくいかず、ご覧になっていない皆様にうまくお伝えできずに、罪悪感で引きこもってました。笑
あの〜聞いた話で恐縮なんですけど、おぐら座の近くにある「oguraza」という閉館寸前の冴えない芝居小屋に座長が流れ着いて、命拾いをしたお礼に、地元の役者(オカマとか・・笑)を使ってもう一度ogurazaを盛り上げる、と、そういう話だったみたいです。
え〜っと、お芝居の中に舞踊ショーが登場したりして、工夫を凝らしたお芝居に仕上がっていたようで、みなさん喜んでいらっしゃいました。
(あれだけ期待させてたったこれだけの報告に終わりました・・。情けない・・笑。)
さぁ!話題を変えましょう!
昨日今日と曽我部斉主演!「時雨の半次郎」でした!
曽我部さんの表現力は日に日に増すばかり!おかげさまで本日大入りいただきました!みなさんありがとうございます!

竹内さんの親方もかっこいいですね〜。
竹内さんのお縄にならかかりたい!
そんな女性ファンもたくさんいそうですね。笑
主役をまかせる座長もいっそう幅を感じさせます。
ところで、芝居は言葉が大事。一言の台詞にどれだけ心を込められるか。同じ言葉でも発する人によって重みが違いますね。
芝居と分かっていても泣かされてしまう。不思議です。言葉には大きな力があるんですね。
有名な話ですが、「新薬」といってお医者さんから小麦粉を飲まされる。「新薬だから効くに違いない・・」。その心理作用によって患者さんが小麦粉飲んで治ってしまう。・・これ言葉の力ですね。言葉が与える心理作用。あるんですね〜。
だから、日ごろ自分にどんな言葉のくせがあるのか、よ〜く観察してみると面白いですよ。思い込みの力はすごいんです。
では、もう1つ、有名な実験をご紹介します。
その前に、太っている人に共通する口癖ってご存知ですか?
そんなのあるの?・・あるんです。
それは・・
「これ食べると太るって分かってるんだけど食べちゃうんだよね〜」・・笑
自分に太る暗示かけてるんですね。笑
さぁ、その実験とは・・。
言葉が現象化する、という実証の一例です。
AグループとBグループに分け、
Aの人達には「太ると分かってるんだけど食べちゃう」と言ってから食べてもらう。
Bの人達には「これ食べると痩せちゃうのよね〜」と言ってからたべてもらう。(笑。・・んなアホな。)
もちろん食事の量も、運動量も一定にして一定期間過ごします。
そんなことで変わるわけないやろ〜!
そう思っているあなた。
この結果、言葉どおりになったんです!(本当ですよ。Aグループの人は太り、Bグループの人は痩せたんです!)
「いや、絶対変わらん!」と言い張る人には、その「変わらん!」ということが現実化しているんですね。笑
さぁみなさん、希望が見えてきましたね。笑
言葉の持つ力はめっちゃ偉大です。
ずいぶんお芝居から話が逸れましたがたまにゃいいやろ・・。笑
そう考えるとお芝居とはいえ舞台の上で行われていることはある意味事実と言えますね。
だからこそ涙が出たり、笑ったりできるし、大きな影響も与えていけるんだと思います。
すごいね!大衆演劇!
すごいね!言葉!